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地方選勝利の勢いで自民が強気の審議拒否(産経新聞)

 長崎知事選と東京都町田市長選で自民、公明両党が応援した候補が当選したのを追い風に自民党は22日、「政治とカネ」の問題をめぐる小沢一郎民主党幹事長の証人喚問などが実現しないのを理由に平成22年度予算案の審議を拒否した。谷垣禎一総裁は「対決するのは今をおいてほかにない」と強硬姿勢を示すものの、他の野党は審議拒否には同調せず、民主党も自民党の要求を拒否し、予算案の年度内成立の方針を崩していない。自民党は見通しがないままの「対決」に突入した。

 「数の力で臭いモノにふたをするようなことを看過してはいかん」

 大差で勝利した知事選と市長選から一夜明けた22日の党役員会で審議拒否の方針を決めた後、谷垣氏は記者団にこう決意を示した。

 審議拒否決定を受けて、川崎二郎国会対策委員長は公明、共産、みんなの3党の国対委員長と会談し、小沢氏本人や鳩山由紀夫首相の虚偽献金事件の関係者への国会招致などを求めることを決めた。その後、共産党を除く3党で横路孝弘衆院議長に申し入れた。

 しかし、横路議長は確約の言質を与えず、続いて会談した民主党の山岡賢次国対委員長にいたっては「知事選と国会に直接の因果関係はない」と一蹴(いっしゅう)した。

 しかも、自民党を除く野党3党は衆院予算委員会を欠席せず、首相が出席した22日午後の「経済・外交」をテーマにした集中審議も自民党抜きで行われた。

 民主党は公明党などが審議拒否しないことを幸いに、「審議拒否こそ国民の支持を得られない」(党幹部)として自民党を孤立へと追い込んでいく考えだ。26日には「公明党への配慮」(民主党国対幹部)として、「社会保障」をテーマにした集中審議を開催し、23日に子ども手当、25日に高校授業料無償化に関する法案の衆院本会議質疑を行う。

 自民党は22日夕には谷垣氏をはじめ党幹部らが東京・新橋と町田市、大阪・梅田、長崎市で街頭演説し、政府・与党を批判した。党幹部の一人は「公明党も知事選などの結果を無視できなくなるだろう」と野党の結束を優先すると予想する。しかし、公明党の山口那津男代表は22日夕、「審議に応じないのは国民の理解を得づらい」と述べ、同調しない考えを示した。

 自民党内からも「いつになれば復帰できるのか」(予算委委員)と早くも強硬姿勢を不安視する声が出ている。

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69歳の元警官、足撃たれ重傷…福岡(読売新聞)

 20日午後5時頃、福岡県大木町絵下古賀、川上二六(にろく)さん(69)から「足を撃たれたようだ」と119番があった。

 県警大川署員が駆けつけたところ、川上さんがひざ下を1発撃たれており、病院に運ばれた。重傷だが、命に別条はないという。川上さんは、元福岡県警の警察官で、瀬高署のパトカー勤務などをしていた。

 大川署は、何者かが発砲したとみて、緊急配備を敷いて捜査している。

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 霊能力者を名乗る民生委員による放火事件で、大阪市西成区の得田知子さん(当時92歳)を薬物で殺害したとして、大阪府警は24日、元民生委員の寺谷均美(53)と元介護士の田向啓子(53)の両被告=現住建造物等放火罪などで起訴=を、殺人と殺人未遂の疑いで再逮捕した。田向容疑者は「寺谷容疑者から指示された」と認めているが、寺谷容疑者は「全く知らない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、07年4月3日夜、得田さんに多量の精神安定剤を与えて意識不明にさせ、5月2日と9日に睡眠薬などを投与。18日にはインスリンを注射し、同月27日に肺炎で死亡させた、とされる。

 捜査1課によると、得田さんの介護をしていた田向容疑者が、寺谷容疑者の指示で薬物を投与したとみられる。寺谷容疑者は得田さんの家族に「得田さんが成仏できていない」とお布施を要求するなどして計約2000万円を受け取っていた。

 一方、病死と診断されながら、3年近くを経て殺人事件の被害者となった得田さんの遺族や知人は驚きと悔しさをにじませた。

 親族の女性は「高齢だが大病を患ったこともなく、突然の入院は不思議だった。まさか殺人事件とは……。真相を知りたい」。近所の女性は「得田さんが気の毒でならない」と衝撃を受けていた。【花牟礼紀仁、向畑泰司】

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 民主党の石井一選挙対策委員長は22日、都内で開かれた同党参院議員のパーティーであいさつし、「鳥取県とか島根県と言ったら、日本のチベットみたいなもので、少し語弊があるかもわからないが、人が住んでいるのか。牛が多いのか。山やら何やらあるけど、人口が少ない所」と述べた。

 差別的な発言と批判を浴びる可能性がある。

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 雨宮淳さん72歳(あめのみや・あつし=彫刻家、日本彫刻会元理事長)8日、心不全のため死去。葬儀は27日午後2時、東京都中野区中央2の33の3の宝仙寺。葬儀委員長は日本彫刻会理事長の蛭田二郎さん。喪主は妻祝子(のりこ)さん。

 日展常務理事なども務めた。

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 15日午前2時40分ごろ、岡山市北区牟佐の山陽自動車道下り線牟佐トンネル内で、大型トラックが停車中のパトカーに追突し、2台とも炎上した。この事故で、パトカーの助手席に乗っていた岡山県警高速隊の巡査部長(45)が鎖骨骨折などの重傷となったほか、応援に駆け付けた警察官1人が煙を吸い軽傷を負った。
 高速隊は、自動車運転過失傷害の疑いで、トラックの運転手矢野輝雄容疑者(46)=熊本県南関町関町=を現行犯逮捕した。
 高速隊によると、トンネル内で乗用車がガス欠になったとの通報で、パトカーが現場に到着。乗用車の後方に停車し、隊員1人が降りて、後続車の誘導準備をしていたところ、矢野容疑者のトラックがパトカーに追突し、いずれも炎上、全焼した。 

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 インフルエンザ脳症の患者の届け出数が、昨年7月から今年1月24日までの間に285人に上っったことが、国立感染症研究所(感染研)のまとめで分かった。これまでは1シーズンの届け出が約30~50人だったのに対し、5~8倍となった。
 インフルエンザ脳症は、体内で増えたウイルスに体の免疫が過剰反応し、脳が腫れて意識障害を起こすとみられている。届け出が増加した背景について、専門家は、新型インフルエンザは肺炎を引き起こすことにより、体内のウイルス量が増えやすい可能性があることや、脳症への関心の高まりなどを指摘している。 

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 在日華僑らが旧正月(春節)を祝う恒例の「在阪華僑春節祭」(中華民国留日大阪中華総会主催)が14日、大阪市浪速区の大阪中華学校で開かれ、地域住民らを含めて約5千人が、伝統舞踊や屋台の味を楽しんだ。

 華僑同士のつながりや地元住民との交流を深めようと毎年開催しており、10回目。会場にはシューマイや肉まんなどの屋台が並び、同校の生徒らによる獅子舞や、中国・四川省に伝わる伝統の「川劇(せんげき)」が披露されて祝賀ムードを盛り上げた。

 同区の主婦、竹内由美さん(34)は「にぎやかな雰囲気が楽しい。一緒に仲良くなれるいい機会だと思う」。同会の洪勝信会長(64)は「これからも台湾の文化・芸能を知ってもらいながら、地域のみんなで交流する場にしていきたい」と話していた。

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カードで個人政治献金(産経新聞)

 CS放送の「シアター・テレビジョン」(大塚隆一会長)は9日、主要クレジットカードで決済できる個人政治献金用サイト「政治ポータルサイト(http://日本の政治.jp)」を開設した。楽天カードで献金できるサイトはあるが、VISA(ビザ)など一般的なクレジットカードが使えるのは初。

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女児をトイレに連れ込み触る=容疑で26歳男逮捕-警視庁(時事通信)

 小学6年の女児(12)を公園のトイレに連れ込み、わいせつな行為をしたとして、警視庁生活安全総務課子ども・女性安全対策専従班(愛称・さくらポリス)は17日、強制わいせつ容疑で、東京都杉並区天沼の無職木佐貫智仁容疑者(26)を逮捕した。
 同課によると、容疑を認め、「女の子への声掛けや付きまといを数十件やった」と話しており、詳しく調べている。 

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 民主党の石川知裕衆院議員(北海道11区)は、小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で起訴されたことを受け、近く離党する見通しとなった。小沢氏に近い複数の議員が10日、「離党の方向だろう」との認識を示した。石川議員は同日午後にも小沢氏と会談し、最終判断する。
 石川議員は9日、地元の北海道帯広市での記者会見で「与えられた職責を果たしたい」と述べ、議員辞職や離党に否定的な考えを表明。一方で、小沢氏に会った上で自ら判断する意向も示していた。
 この会見を受け、仙谷由人国家戦略担当相が「離党という判断をされた方がいい」と述べるなど、政府・民主党内では自発的離党を促す声が広がっている。小沢氏周辺は10日、「石川議員本人は既に(離党の方向で)整理ができていると思う。きょうが一つのヤマだ」と語り、同日中にも決断するとの見方を示した。 

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<指宿市長選>豊留悦男氏が初当選 鹿児島(毎日新聞)

 指宿市長(鹿児島県)元小学校長の豊留悦男氏(59)が初当選。前県議の松元一広氏(42)▽元市議長の東伸行氏(59)▽社会福祉法人理事長の徳永勝憲氏(62)を破る。投票率は75.60%。

 確定得票数次の通り。

当10088 豊留 悦男=無新<1>

  7316 松元 一広=無新

  6544 東  伸行=無新

  3858 徳永 勝憲=無新

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「都市型軽費老人ホーム」、4月にも―小規模ホームの参入促す(医療介護CBニュース)

 地価の高い都市部でも軽費老人ホームを建てられるよう、厚生労働省は「都市型軽費老人ホーム」の設備・運営基準を設け、4月にも施行する。新基準では定員は20人以下で、居室面積は認知症グループホームと同じ7.43平方メートル以上。また、職員配置の基準も緩和することにより、小規模ホームの参入を促す。厚労省は3月7日まで、パブリックコメントを募集している。

 厚労省が「都市型軽費老人ホーム」を設ける背景には、昨年3月に群馬県の「静養ホームたまゆら」で起きた火災により、都市部の高齢者が住み慣れた地域で暮らせない実態が明らかになったほか、7月には東京都が、都内の高齢者住宅や施設の家賃が高額となり、高齢者の住まいが不足しているとして、施設基準の見直しを求める要望書を厚労省と国土交通省に提出したことなどがある。また、厚労省は来年度、都市部を中心に見守り機能を備えた軽費老人ホームの整備に助成する新規事業を行う予定だ。

 「都市型軽費老人ホーム」の整備は原則として、首都圏、近畿圏、中部圏などの「既成市街地等」を対象とする。新基準では定員は20人以下。居室は原則個室で、面積も7.43平方メートル以上と、現行のケアハウス(21.6平方メートル以上)の約3分の1。これまで必須だった「談話室、娯楽室又は集会室」の設置も不要としている。
 職員配置では、施設長が常勤であることに変わりはないが、施設の管理上、支障がない場合、ホームにおける他の職務のほか、同一敷地内の他の事業所の職務に従事できるとしている。
 また、サービスに支障がなければ、事務員や栄養士も必須ではないなどとしている。


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 水産庁は8日、南極海で調査捕鯨を行っている日本船団の母船「日新丸」に対して米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の2隻が同日午前7時半(現地時間同日午前5時半)ごろから放水やレーザー光線の照射などの妨害活動を行ったと発表した。
 同庁によると、6日にも調査捕鯨を妨害した「ボブ・バーガー(BB)号」に、SSが投入した船では最大とされる1000トン級の「スティーブ・アーウィン(SI)号」が合流し、日新丸を追走。SI号からの放水で日新丸の乗組員数人が水を浴びたものの、けがや船体の損傷はなかった。 

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難病の肺動脈性肺高血圧症 薬高額…健保組合の財政直撃(産経新聞)

 ■患者団体が問題解決訴え

 肺動脈の血圧が上がり、進行すれば心不全で死亡する恐れのある肺動脈性高血圧症(PAH)。発症原因が不明で根治が極めて難しいうえ、患者は思わぬ壁にぶつかっている。治療に効果的とされる薬の価格が高額。難病のため患者負担はほとんどないが、健康保険組合が費用負担を嫌って脱退を求めるケースなどがあるという。命を維持する薬を必要量使えないという事態に、患者や家族でつくる団体は問題解決を訴えている。(森本昌彦)

                   ◇

 ◆「家族が死ぬ」

 「このまま事態を放っておくと、家族が死んでしまうんです」。患者や家族でつくるNPO法人「PAHの会」(神奈川県大和市)の村上紀子理事長はこう訴える。

 村上さんの長女は平成8年、PAHと診断された。当時は中学2年生。学校のマラソン大会で周囲の生徒のペースについていけなかったり、歩く速度が遅くなったりするのを不思議に思い、病院で検査を受けた。

 「余命6カ月」。長女に話を聞かれないよう、診断した医師からこんなメモを示された。ほかの病院での診断は同じ。あきらめきれず、米国に住む親戚(しんせき)に相談したところ、現地で認可されたばかりの「フローラン」という薬の存在を知らされた。

 米で医師の処方を受け、並行輸入でフローランを入手。1カ月の薬代は100万~200万円とかなりの負担だったが、平成13年に生体肺移植に踏み切るまで、フローランで命を保つことができた。

 11年には日本でも使用が認められたフローラン。PAHが難病に指定されているため、患者の金銭的負担は抑えられている。患者の負担が少なければ問題はないはずと思いきや、薬価の高さが思わぬ事態を引き起こした。

 ◆月に500万円

 同会によると、フローランの1カ月の薬代は500万円を超えるケースもしばしば。中には700万円を超えることもある。

 1カ月500万円としても年間で6000万円。あまりに費用がかかるため、同会の会員の中には健保組合の財政が破綻(はたん)するとして、組合からの脱退を求められた人もいるという。さらに、フローランを使用した病院が健保組合に費用を請求したところ、そんなに使う必要はないとの査定を受け、病院が不足分を負担したケースも報告されている。

 このため、病院によってはフローランの処方をやめたり、治療に必要な量を投与しなかったりといった問題が起きているという。村上さんは「そういうことを知らないで亡くなっていく患者もいる。声を上げないとしようがないんです」と事態の改善を求める。

 東京大学医科学研究所の上昌弘(かみ・まさひろ)特任准教授(医療ガバナンス論)は「薬の使い惜しみで本来使うべき量が使われず、ちゃんとした治療が受けられなくなる」と弊害を指摘。「患者の負担が少ないからよいのではなく、病院が(必要量を)使えなければ同じ。患者中心の視点で考え、薬価を下げるなど薬が十分に使えるように柔軟に対応するべきではないか」と強調する。

                   ◇

【用語解説】肺動脈性肺高血圧症

 心臓から肺に血液を送る肺動脈の細い血管部分の血液の流れが悪くなり、肺動脈の血圧が上昇し、心臓の右心室の負担が高くなって心不全に至る難病。症状としては、息切れや倦怠(けんたい)感などが伴う。発症原因ははっきり分かっておらず、複数の治療薬が登場しているが、根治は難しいとされている。患者数は国内で推定8000人程度で発症率も低い。

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裁判員に被告の「温かい」家族写真、結果実刑(読売新聞)

 昨年8月、大阪府和泉市の駐車場で車上狙いをしていた際、近づいてきた男性(22)を工具で殴り、約2週間のけがをさせたとして強盗致傷罪に問われたオートバイ修理業・上野孝文被告(26)(大阪府泉佐野市)の裁判員裁判の判決が3日、大阪地裁堺支部であった。

 飯島健太郎裁判長は、上野被告が別事件の執行猶予期間終了後2か月足らずで今回の犯行に及んだことを指摘、「法を守る意識に乏しく、社会内での更生は期待できない」として、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の実刑判決を言い渡した。

 この裁判では、弁護側が上野被告と同居の女性、幼い子ども2人の計4人でスキー場を訪れた際のスナップ写真を、法廷のモニター画面に映した。弁護側は「執行猶予を得るため、温かい家族が被告を待っていることを訴えたかった」と狙いを語った。

 検察側が被害者の生前の画像を法廷で使用した例はあるが、被告の家族の写真が法廷で示されるのは異例。渡辺修・甲南大法科大学院教授(刑事訴訟法)は、「被告の歩んできた人生全体を見て判断しようとするのが裁判員裁判の良さ。家族写真には意味がある」と評価。一方、佐々木光明・神戸学院大法学部教授(刑事法)は、「インパクトを重視したとすれば疑問。子どもの写真を公開することが今後の家族の生活に影響する恐れもあり、配慮すべきだ」と指摘した。

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 冬の札幌市を氷雪像で彩る「第61回さっぽろ雪まつり」が5日、大通公園(中央区)など3会場で開幕した。11日までの期間中、各会場では多彩なイベントが催され、例年並みの約200万人の人出が見込まれる。

 札幌の最低気温は平年を2.4度下回る氷点下10.4度。開会式が行われた大通会場は、バロック様式の教会を再現した高さ26メートルの大雪像「フラウエン教会」など144基を展示。上田文雄市長は「多くのみなさんに楽しんでいただきたい」と述べた。【仲田力行】

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ミスさっぽろ:女子大生と会社員、2人に決まる
さっぽろ雪まつり:きょうから3会場で
さっぽろ雪まつり2009

鳩山氏「友愛」実現まではひと山ふた山も(産経新聞)
小沢氏、資産報告書に貸付金4億円の記載なし(読売新聞)
同盟深化、具体策を議論=普天間は平行線-日米(時事通信)
民主七奉行の小沢氏批判 声上げた途端に…(産経新聞)
「きぼうを使い尽くせる」=宇宙基地運用延長に日本側-月探査断念「影響少ない」(時事通信)

首相が会見でまた“勇み足”…メキシコ大統領会談(読売新聞)

 鳩山首相は1日夜、首相官邸でメキシコのカルデロン大統領と会談した。

 会談後の共同記者発表で、首相は「メキシコも日本も、経済は対米依存だった。そこから脱却していこうではないかという認識を互いに持った」と説明。

 しかし、外務省によると、大統領は会談で「メキシコからの輸出の85%が米国向けだ」などと触れただけで、「対米依存からの脱却」などの言及はなかったという。外国要人との会談内容をめぐる首相の新たな不適切発言といえそうだ。

 首相は昨年12月、コペンハーゲンで会談したクリントン米国務長官に米軍普天間飛行場移設問題をめぐる政府方針を伝えた後、記者団に「十分に理解いただいた」と説明。だが、米側は「事実関係と異なる」と反発し、藤崎一郎駐米大使が急きょ召請される事態に発展した。

自社のベビーカーなど260点運び出す 窃盗容疑で会社員逮捕(産経新聞)
「お答えできない」連発=捜査1課長ら会見-連続不審死(時事通信)
船体前方に弾痕集中=銃撃受けた漁船2隻-1管(時事通信)
東京・練馬の酒店に強盗、154万円奪い逃走(読売新聞)
免許証不正取得で追送検=代行運転バイトの元市役所職員-群馬県警(時事通信)

朝青龍引退の号外、驚きの声(読売新聞)

 読売新聞は4日夕、大相撲の横綱朝青龍が現役引退を表明したことを伝える号外約5万7000部を、全国の主要駅や繁華街で配布した。

 東京・銀座の数寄屋橋交差点では、買い物客らが次々と手を伸ばして、用意された約1000部は15分でなくなり、突然の引退表明には驚きの声が上がった。

 静岡県三島市の主婦政木トクさん(65)は「これまで数々の問題を引き起こしてきており、引退は当たり前。横綱としての品位がなさ過ぎた。相撲協会が甘やかしてきたのも悪い」と厳しい口調。東京都中野区の大学生西島元利さん(29)は「憎めないキャラクターが好きだったので残念。ただ、暴行はこれまでとは次元が違い、引退も仕方ない。相撲人気は下がるかもしれないが、日本人力士に頑張ってほしい」と話した。

近づく“春” 熱海市でアタミザクラが見ごろ (産経新聞)
一般歳出は0.2%増=10年度地方財政計画案-総務省(時事通信)
<連続不審死>埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕(毎日新聞)
<橋下大阪知事>運営不振の府立高に「撤退ルール」(毎日新聞)
<雅子さま>病状は大きく改善 東宮職医師団が見解(毎日新聞)

医療関係者への自殺対策研修を強化―政府が緊急プラン(医療介護CBニュース)

 政府は2月5日の自殺総合対策会議で、医療関係者への研修や自殺未遂者への支援の強化などを盛り込んだ「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決めた。今後、関係省庁がプランに沿って施策を進める。

 同プランの策定は、年間自殺者数が12年連続で3万人を超えるなど「自殺をめぐる厳しい情勢」を踏まえ、政府全体で自殺対策の強化を図ることが目的だ。

 具体的には、医療関係者への研修などを盛り込んだ。精神科を専門としないかかりつけ医に対し、うつ病や小児の精神疾患への対応力を向上させるための研修を行うほか、精神科医療関係者を対象に、自傷や自殺企図を繰り返す患者や遺族への理解と対応に関する研修会を実施。また、自殺の危険性が高い人に対する向精神薬の長期処方などについて、医療従事者への注意喚起に取り組む。

 一方、自殺未遂者に対する支援も強化。自殺未遂者が救急搬送された際に、再び自殺を図ることを防ぐため、救急医と精神科医の連携強化を図る。精神科救急医療の従事者に対しても、自殺未遂者のケア研修などを実施する。


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里見が得意の中飛車…将棋女流名人位戦速報中!(スポーツ報知)

 将棋の「ユニバーサル杯第36期女流名人位戦」5番勝負第2局が31日午前9時、千葉・野田市の関根名人記念館で始まった。持ち時間は各3時間。先手は第1局を落とした清水市代女流名人(女流王位・女流王将、41)。挑戦者の里見香奈倉敷藤花(17)が勝てば、一気にタイトル獲得に王手をかける。

 戦型は、後手の里見が得意の中飛車を採用した。

 主催:報知新聞社、日本将棋連盟、野田市
??後援:関根金次郎支部
??特別協賛:(株)ユニバーサルエンターテインメント

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柔道部の女子高生、痴漢取り押さえ JR高崎線(産経新聞)

 埼玉県警上尾署は4日、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の現行犯で、東京都豊島区千早、無職、海老沼高弘容疑者(21)を逮捕した。

 同署の調べでは、海老沼容疑者は4日午後8時ごろ、JR高崎線大宮駅-上尾駅間を走行中の上野発高崎行き下り電車内で、県立高1年の女子生徒(16)の下半身を触った。

 女子生徒が「痴漢です」と海老沼容疑者の手をつかみ、上尾駅で駅員に引き渡した。同署によると、女子生徒は柔道部員。同署幹部は「勇気ある行動」と絶賛していた。

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JR函館線が運転再開=事故の特急車両撤去-北海道(時事通信)

 北海道深川市の踏切で29日に特急列車とダンプカーが衝突した事故で、不通となっていたJR函館線は30日、事故車両の撤去作業を終え、正午前から運転を再開した。
 事故でけがをした41人のうち、列車の運転士(52)とダンプカーの運転手(40)が入院したが、いずれも軽傷という。
 道警深川署はけがの回復を待って、双方から事情を聴き、事故原因を詳しく調べる。 

加藤被告の“償い”は「理由」を話すこと…アキバ無差別殺傷事件初公判(スポーツ報知)
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首相動静(2月1日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前8時12分、公邸発。「与党内からも、小沢幹事長はけじめをつけるべきだとの発言が相次いでいるが」に「大事なことは冷静に見守ることだと思う」。同14分、官邸着。同15分、執務室へ。
 午前8時28分、松野頼久官房副長官が入った。
 午前8時45分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午前11時7分、松野、松井両氏が出た。午後0時2分、執務室を出て首相会議室へ。同3分、菅直人副総理兼財務相、仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相、平野博文官房長官と昼食開始。
 午後0時31分、昼食終了。同32分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後0時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院議長応接室へ。同1時、同室を出て衆院本会議場へ。同2分、衆院本会議開会。
 午後3時22分、衆院本会議散会。同23分、衆院本会議場を出て、同24分、国会発。同26分、官邸着。同27分、執務室へ。
 午後4時2分から同29分まで、防衛省の榛葉賀津也副大臣、高見沢将林防衛政策局長。
 午後4時35分から同5時10分まで、外務省の福山哲郎副大臣、鈴木敏郎中東アフリカ局長。
 午後5時33分、執務室を出て、同34分から同40分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「子ども手当を給食費の未納分に優先的に充てることについて」に「長妻大臣に検討するように指示した」。同41分、執務室へ。
 午後6時2分、執務室を出て、同6分、大会議室へ。同7分、メキシコのカルデロン大統領との首脳会談開始。
 午後7時12分、同大統領との首脳会談終了。同15分、大会議室を出て、同17分から同38分まで、南会議室で同大統領と共同記者発表。同44分、小ホールへ。同45分、幸夫人とともに首相主催の夕食会開始。
 午後9時16分、夕食会終了。同20分、小ホールを出て、同21分から同25分まで、幸夫人とともに官邸玄関で同大統領を見送り。同26分、官邸発。同28分、公邸着。
 2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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【視点】首相施政方針演説 軽い言葉 見えぬ信頼(産経新聞)

 つくづく理念の人なのだろう。

 「命を、守りたい 命を守りたいと、願うのです 生まれてくる命、そして、育ちゆく命を守りたい」という詩的な言葉で始まる鳩山由紀夫首相の施政方針演説はある意味、現実離れしている印象は否めない。

 「この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、いわゆる『人間圏』ができたこの1万年は、ごく短い時間にすぎない」というくだりも、鳩山首相らしいといえばそれまでだが、あまりにもスケールが壮大でその真意を推し量ることすら困難だ。

 ガンジー廟に刻まれた「7つの社会的大罪」に、首相が大きな感銘を受けてヒントを得たとされる今回の演説だが、問題はこの演説が信頼できる言葉なのかということだ。

 首相は「命を守る」というフレーズを多用したが、年間3万人を超える自殺者対策に関しては「命を守る基盤として、自殺対策を強化するとともに…」と一言だけ言及しているにすぎない。

 そもそも首相は就任以来、幾度となく「言葉の軽さ」を指摘されてきた。米軍普天間飛行場の移設問題では、同盟国の大統領との約束をほごにした。政治とカネの問題では、東京地検特捜部の捜査対象となった民主党の小沢一郎幹事長に「どうぞ戦ってください」と述べ、行政の長としての立場を大きく逸脱した。

 演説では、こうした批判への配慮もうかがえる。持論の東アジア共同体構想の前提条件に「揺るぎない日米同盟」を掲げた。昨年10月の所信表明で「緊密で対等な日米同盟」とうたったことに比べれば、同盟重視に力点を置いた言いぶりだが、かえって首相の言葉の軽さを裏付けてもいる。

 演説は「この平成22年を、日本の再出発の年にしていこうではありませんか」と締めくくられた。この言葉にどれだけの人が共感できただろうか。(船津寛)

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内側にさび、缶入りパン15万個自主回収(読売新聞)

 パンの缶詰を製造している「パン・アキモト」(栃木県那須塩原市)は、商品の缶の内側がさびている可能性があるとして、約15万個を自主回収すると発表した。

 回収対象となるのは、商品名「缶入りソフトパン」と「Q急ベーカリー」の2種。2007年8月~08年1月頃に販売したもので、缶の底に印字されたロット番号は「AB3668~AB3769」「OK3519~OK3632」。同社は食べても健康に影響はないとしている。

 問い合わせは、お客様相談窓口(0120・683・558、平日午前9時~午後5時)。

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