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23年前の犯人扱いに同情、放火予告に猶予判決(読売新聞)

 「知事宅に放火する」などと虚偽の予告を行い警察官の業務を妨害したとして、偽計業務妨害罪に問われた塗装業の男(68)の判決が17日、山形地裁であった。

 「23年前の大火事で失火犯扱いされ、不満だった」という男の動機について伊東顕裁判官は「ほかに犯人がいると思われるのに、犯人扱いされた不満は理解できる」とし、懲役1年6月、執行猶予2年(求刑・懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 判決などによると、男は1987年5月に山形県山辺町で30棟が全半焼、4人が負傷した「作谷沢大火」で、失火容疑で送検されたが、嫌疑不十分で不起訴処分となった。

 男は処分後、県警に再捜査を求めたが、聞き入れられずに不満を持ち、昨年10月~今年2月、7回に渡り、「本部長と会わせてもらいたい。連絡ない場合よ、私が火災で復讐(ふくしゅう)すっからね」などと電話して県警に延べ217人を動員させ不要な警備を行わせたとされる。

 男は「今後、大火のことは思い出さないよう努める」と反省の弁を述べており、伊東裁判官が、「こんな事件があって(過去の大火については)一区切りついたのでは。今後は将来のことを考えて生活を」と説諭すると、無言で小さくうなずいた。

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